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Walter Nikkels
Valiz
オランダのタイポグラファー、ウォルター・ニッケルズ(Walter Nikkels)の作品集。彼の多彩な作品、彼の手法、メンタリティ、インスピレーションの源、特定の役割と立場、国際的なアーティストや芸術機関との交流についての洞察を提供しています。
ニッケルズは、オランダ国内外の美術館や研究機関(ファン・アッベ美術館やアムステルダム市立美術館など)の書籍やカタログ、紙幣、切手、ポスターなど、数多くのデザイン・編集を手がけています。また、カッセルのドクメンタ7(1982年)、ケルンのビルダーシュトライト(1989年)、クレラー・ミュラー美術館のゴッホ展(2003年)など、大規模な展覧会のデザイン・設営も数多く手がけています。また、クアハウス・クレーヴェ美術館(1997年、2012年拡張)の新しい内装デザインと建築も担当しました。
1985年から2008年までデュッセルドルフ美術アカデミーでタイポグラフィの教授を務めました。その業績により、ヘンドリック=ニコラス・ウェルクマン賞とチャールズ・ナイペルス賞を受賞しています。
ページ: 528
サイズ: 200 x 280 mm
フォーマット: ハードカバー
言語: 英語
刊行年: 2013
出版: Valiz